補聴器のこと、ご相談下さい

テレビの音量が大きすぎる!
えっ?何度も聞き返してしまう

近年、補聴器に関するお問合せが増えています。
聴こえの相談は中々勇気がいるようですが、
本人はなんとかなっても、ご家族やお友達が困っているケースがよくあります。

買ったけど、上手く使えなかった方も

以前補聴器を購入したが、うまく使えなかったという声も良く聞きます。
補聴器を利用すれば若い時のようにすべてが改善されることはまずありません。
初めから大きな音をいれるのではなく、すこしづづ調整しながら補聴器に馴れていただく必要もあります。

耳穴にレシーバを搭載したRIC式補聴器

また、補聴器の性能は毎年飛躍的に進化しています。耳かけ式や耳穴式などの大きさやデザインもさることながら、音を分析して会話と雑音を分析調整する機種や左右の補聴器が通信して音をより立体的にとらえる機能を持った機種など多彩な補聴器が登場しています。

補聴器が苦手とする大人数の会話。従来機種(左)と最新機種(右)の違いイメージ図

慣れるまですこしづづ調整する事が大切です

 補聴器を活用するには、調整を繰り返しながら補聴器に慣れる事、補聴器の特異なこと、不得意なことを知って活用する事が大切です。何度も調整やメンテナンスにかよえる近所に信頼できる店を探すことが大切だと思います。地域にお住いの方快適な生活に少しでも貢献できれば幸いです

メガネ調整のついでに…お尋ねください

補聴器の相談に来るまで、聞き取りにくく不便なまま何年も我慢して、数年経って補聴器の相談にくる方が多いようです。あまり頑張らずお気軽にご相談ください。難聴の程度が軽いほど、年齢が若いほど補聴器に慣れやすい傾向があります。メガネの調整にご来店の際に「補聴器ってどう?」などとお気軽にご相談いただけると幸いです。
ご家族からのご相談も多ので、ご家族の方といらっしゃるのもオススメです

午後4時以降が比較的スムーズです

午前中は病院の帰りに立ち寄るお客様が多く混雑することが多いです。午後4時以降、ご来店をご予約(お話だけでOKです)いただけるとスムーズにご案内できます。

補聴器のフィッティングに利用する聴力測定器

低音から高音、周波数毎の聴こえのレベルを測定します。
耳穴からの聴こえを測定(気導)骨からの聴こえを測定(骨導)
言葉の聞き取り(語音弁別)の測定

原則として補聴器の適合作業は耳鼻科医の指導が必要です。

補聴器のご購入をご希望お客様が安心してご相談できますよう。ご購入の際、ササキでは次の8項目を確認させていただいています(ひとつでも該当する項目があれば耳鼻咽喉科の受診をお願いしております。)

  • 耳の手術を受けたことがある
  • 最近3カ月以内に耳漏があった
  • 最近2カ月以内に聴力が低下した
  • 最近1カ月以内に急に耳鳴りが大きくなった
  • 外耳道(耳穴)に痛みまたは、かゆみがある
  • 耳あかが多くたまっている
  • 聴力測定の結果、平均聴力の左右差が25dB以上ある。
  • 聴力測定の結果、500、1000、2000Hz、聴力に20db以上の気骨導差がある。

補聴器相談会を定期的に開催

定期的に補聴器メーカーさんご協力のもと「補聴器相談会」も実施しております。最新機種のご紹介や難聴体験アプリなどの体験会も実施しております。詳しくは店頭でご確認下さい。

まずはお気軽にご相談ください。